東大生も就職難の時代

昨日は壁穴補修依頼で下見を4箇所廻って来ました。

全て都内でした、お蕎麦屋さん、会社の事務所、一般

家庭、下宿先など様々でした。

 

その中で文京区の白山にも行って来ました。

 

文京区は東大キャンパスがあります、そんな環境の場所

です、依頼先を訪ねると1kの部屋でした、住人は東大生

でした、補修方法の説明と、下地の状況、壁紙のタイプ

などを確認して、費用もお伝えしたら、早く補修して欲し

いとの要望もありました。

 

今月末に退去するのでそれまでに補修して欲しいとの事

です、就職で転居するのですかと聞くと、就職先が決まら

ず、実家にとりあえず転居するとの事でした。

 

就職灘の時代ですが、東大生も就職灘とは深刻な感じ

です、経済対策の遅れがこんな事態にも波及しています

有能な若者に未来を提供するのも、政治の責任もあるかと

思います、そんなちょっとやるせない気持ちになったり

です。

 


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